パソコン修理ブログ - Written by マルケーコンピュータ –

宮城県気仙沼市からパソコン修理に関連することをお伝えしていきます。

  

パソコンの強制終了による故障について

      2018/02/28


パソコンを強制終了してしまってからWindowsが起動しなくなってしまったというご依頼をよくいただきます。

強制終了をしてしまう理由としてはパソコンがフリーズしてしまった・しばらく待ってもWindowsUpdateが進まない などの理由で強制終了してしまう方が多いです。

今回は状況別に、強制終了をする前に確認していただきたい項目についてご紹介します。

 

フリーズしてしまいパソコンが動かなくなってしまった。

①Ctrl+Alt+Delが効くかどうか確認してみる

Ctrl+Alt+Delでパソコンの反応がある場合、タスクマネージャーを起動し原因となっているプログラムを強制的に終了させることができます。

また、フリーズする原因の特定が困難な場合はCtrl+Alt+Delの画面からパソコンを再起動することもできます。

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②パソコンのCPUの冷却処理が正常ではない場合

パソコン内部のCPUの冷却ファンやヒートシンクに埃が詰まってしまうと、パソコンの冷却処理がうまくいかず動作に影響を及ぼすことがあります。

ファンの排気口から出ている空気が熱かったり、パソコン本体が熱くなっている際はこの原因の可能性が高いです。

パソコン内部清掃は修理業者に依頼をしましょう。

 

シャットダウン後Windowsアップデートが進まない。

①アクセスランプを確認する

アクセスランプとは、HDDが読み込み・書き込みを行っていることを確認するランプです。

アクセスランプが点灯・点滅している場合、HDDへデータの読み込み・書き込みが行われています。

その状態で強制終了を行ってしまうと、書き込み・読み込みをしているデータが破損してしまう可能性があり、中にはWindowsのシステムファイルが破損してしまいWindowsが起動しなくなってしまうこともあります。

よって、やむを得ず強制終了で電源を切る場合はアクセスランプが点灯していないことを確認して行うようにしましょう。

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以上が強制終了をするときに注意するポイントになります。

パソコンを強制終了することはフリーズした際の最終手段ですので日常的に強制終了を行うことは絶対にNGです。

また、頻繁にこういった症状が発生する場合等、当社でも対応していますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

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