パソコン修理ブログ - Written by マルケーコンピュータ –

宮城県気仙沼市からパソコン修理に関連することをお伝えしていきます。

  

パソコンのブルースクリーンの特定

   


ブルースクリーンとはハードウェアやソフトウェアで深刻なエラーが発生した場合に表示される画面のことで、この画面が表示されるとパソコンは再起動されます。

一時的なエラーであればこの再起動で改善されますが、改善されない場合は根本的にエラーの原因を直さないと再度エラー画面が表示されます。

今回はブルースクリーンになった際の原因の切り分け方法の例についてご紹介します。

 

まずはパソコンのハードウェアから検査を行っていきます。

主にメモリやハードディスクなどが該当しますので、メモリテスト・HDDの検査等を主に行います。原因の中でもデバイスドライバの互換性によるものやデバイスドライバがうまくあたっていなかった場合もブルースクリーンが発生することもあります。

 

次にソフトウェア側の要因を検査するため、パソコンをセーフモードで起動します。

ざっくりとした切り分け方法にはなりますが、セーフモード時にも症状が発生する場合はOS起因による可能性がある。通常時に発生する場合はインストールされているソフトウェアやサービスによる可能性がある、と切り分けることができます。

また、ブルースクリーンのSTOPコードなどから原因を特定できる場合もありますので、STOPコードやエラー画面に表示されている文字で検索してみることも効果的です。

 

ブルースクリーンの原因は多岐に渡りますので、原因の特定は難しいですが、このような切り分け方法を意識すればあっさり解決することもありますので、是非試してみてください。

 - PC修理, Windows10, パソコントラブル, 未分類 , , , , , , ,

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