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インストール不要の不良セクタ検出フリーソフト「HDD-Scan」

      2015/05/21


ハードディスクの故障原因のひとつ、不良セクタの検出ソフトについてご紹介します。

また、使用の際は余計なプログラムなどが動作していない状態で使用しましょう。

不良セクタとは

「HDD-Scan」

HDD-Scanは日本語に対応しており、さらにインストールせずにそのまま使用できる不良セクタ検出ソフトです。

不良セクター検出以外にも「HDD情報」「HDD S.M.A.R.T」「HDD Read/Write 状態モニタリング」「データ記録状態及び Windows最適化」などの検査項目があります。

使用方法としましては、「HDD Scan」をダブルクリックし、実行すると以下の画面が現れます。hds1

次へをクリックすると、検査項目を指定する画面に切り変わりますので「全体/部分  ディスク不良セクタ検査」にチェックを入れ、次へをクリックします。

hds2

そして、スキャンしたいハードディスクの全体部分(ハードディスクの型番)をクリックし、次へをクリックします。hds3

 

検査領域設定の「全体領域検査」にチェックを入れ、次へをクリックします。hds4

すると、以下のような画面が出てきますので「検査」をクリックすればスキャン開始です。

hds5

また、このソフトでは色によって不良セクタかどうか判断することができます。

正常なセクタの色は10msの濃い緑で、不良セクタの色は「赤」です。

hds6

 

薄い緑がたくさんある場合もハードディスク磁力が劣化している可能性があるので、注意が必要です。(代替セクタ数が増えている可能性があります)

「検査が終わりました。レポートを保存しますか」という表示が出ればスキャン終了です。

不良セクターがひとつでもあった場合や、薄い黄緑がたくさんあった場合はハードディスク寿命が考えられますので速やかにデータをバックアップし、HDDを交換しましょう。

また、スキャンするまでも無く様子がおかしいHDDは、無理に動作させずデータ復旧会社に修理を依頼しましょう。

 

 

 


 

マルケーコンピューターではデータ復旧、HDD交換、データバックアップ作業も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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