パソコン修理ブログ - Written by マルケーコンピュータ –

宮城県気仙沼市からパソコン修理に関連することをお伝えしていきます。

  

タスクのスケジュールを設定して定期的に動作するソフトを無効化する。

      2015/09/04


今回ご紹介するのは、定期的に動作するソフトをタスクスケジューラーというWindows標準の管理ソフトで設定をする方法です。

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これでタスクのスケジュールを設定することによりWindows起動時に表示されるプログラムや、一定の日にちに実行されるプログラムを無効化したり、実行される日時などの設定を行うことができます。

今回はプログラムのスケジュールの無効化・削除する方法をご紹介します。

 

 

①まず、コントロールパネルを開きます

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②システムとセキュリティ→管理ツールの順にクリックします

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③管理ツールの中にタスクスケジューラーがあるのでクリックして開きます。

t1

 

 

 

④タスクスケジューラーが起動したら、タスクスケジューラーライブラリをクリックします。

t5

 

 

⑤すると実行が予定されているタスクが表示されるので、無効化したいタスクを右クリックし、「無効」をクリックします。

t6

 

 

⑥状態が「無効」になっていれば作業は完了です。

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タスクスケジューラーの設定は、迷惑ソフトの混入によりプログラムが自動で立ち上がるようになってしまった際などにも非常に有効ですので、是非お試しください。

 

 

 - Windows高速化, その他, パソコントラブル

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