パソコン修理ブログ - Written by マルケーコンピュータ –

宮城県気仙沼市からパソコン修理に関連することをお伝えしていきます。

  

SSDのファームウェア障害によりパソコンの使用中にフリーズ→ブルースクリーンになってしまう。

   


今回はSSDのファームウェア(ハードウェアを制御するためのソフトウェア)のバージョンが古くなっていることで発生するトラブルの事例についてご紹介します。1303976519

その障害が発生してしまうSSDはM4シリーズという製品で、2011年の5月に発売され、今回トラブルが発生したのはその中の「M4-CT128M4SSD2」という製品でした。

これらの製品は5184時間使用してしまうとパソコンの使用中にフリーズし、その後ブルースクリーンでパソコンが再起動されてしまうという症状が出ます。

しばらく時間を置けば再び起動はできますが、30分~1時間ほどの使用でまた症状が再発してしまいます。

対処方法としましては、まずこちらのページを参考に最新版のファームウェアにアップデートをすれば、症状を改善することが出来ます。

ファームウェアのアップデート中は電源アダプターでしっかり充電されていることを確認してから作業を行いましょう。

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