パソコン修理ブログ - Written by マルケーコンピュータ –

宮城県気仙沼市からパソコン修理に関連することをお伝えしていきます。

  

メモリ増設でパソコンの動作をより快適に

   


メモリとはパソコンの内部に内蔵されているメインメモリのことです。

メモリの役割としては、パソコン上でCPUが処理する前のプログラムを一時的に格納する場所で、このメモリが大きいほどCPUが効率良くプログラムを処理することができます。

Windows7/8/10の最小ハードウェア仕様要求では1GB以上のメモリを搭載させることが動作の対象としていますが,各OSも快適に動作させるためには,32bit版であれば,2GB以上,64bit版であれば4GB以上のメモリを搭載することをMicrosoftでは推奨しています。

また、アプリケーションを複数起動したり、たくさん常駐させたりするといった使い方をされるという方は、それ以上の容量のメモリを搭載することをお勧めします。

 

下の表に記載されている容量が各OSで搭載できるメモリの容量の上限になります。

345

32bit版のOSではいずれも4GBが増設できる上限ですが,Windows10 Enterprise 64bit では,2TBまでのメモリを増設することが可能です。

また、メモリにも種類があり、そのパソコンに対応したメモリを増設しなければいけません。

 

最近のパソコンではDDR3(PC3)が主流ですが、XPやVista等の古いOSではDDR,DDR2など古い規格でなければ認識しないといったことがありますので注意が必要です。

もし、調べてもわからない場合は、パソコンにもともと付いていたメモリと同じ規格のメモリを増設するのが一番確実です。

dimm

sodimm

DIMMがデスクトップ用で、SO-DIMMがノートパソコン用のメモリの規格です。

デスクトップ、ノートパソコン共に、メモリの取り付けはマザーボード上に実装されているソケットにメモリ差し込みます。

動作調整で動作が改善されないという場合に、メモリの増設が非常に効果的な場合があります。

 

マルケーコンピュータではメモリ増設に関する作業も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 

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